【FX自動売買】億トレーダーが絶対に教えたくない「聖杯EAの見極め方」を暴露します。

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の中には様々なEAが出回っていますが、
実際のリアルマネー運用に耐えられる水準のEAは、
概ね1000個に1個ほどしかありません。

それ以外の999個はゴミです。

なので結局、
自分で作ったほうが早いという結論に至ってしまいます。

自動売買で収益を上げたいトレーダーは、
何を基にそのEAの良し悪しを判断するかというと・・・
当然、バックテストとフォワードデータを見ます。

それしか見るものがないので・・・

結論からいえば、
バックデータも、フォワードデータも、
何の意味も持ちません。

見るだけ無駄です。

市販されているEAは殆ど全てと言っても良いほど、
何年にも渡って完璧な右肩上がりの推移を描いているはずです。
それを見て安心した一般トレーダーは、喜んでそれを買うんですね。

先ず第一に、
完璧な右肩上がりのグラフを描くEAなんて5分で作れます。
全く大袈裟に言っていません。
下手すると5分も掛かりません。

実態として、そういうクソEAが売れまくっているということです。
なぜなら、判断基準の拠り所が、バックデータしかないからです。

EAを売る立場からして、
利益の出ないバックデータを載せる人がいるでしょうか?
いくらでも細工できるということです。
その方法は100以上あります。

大手商材サイトの出品審査なんて余裕でパスできてしまいますからね・・・・
審査を通っているか否かにも、意味はないということです。

最も極端な例として、
とりあえず直近10年でバックテストを回して、
大きなドローダウンを喰らっている日時を抽出します。
そして、「その日はトレードをしない」というプログラムを追記します。
これだけで、全くドローダウンしない完璧なEAが出来てしまいます。

少なくとも、バックテスト上は。

繰り返しになりますが、こういった手口は100以上あります。
バックテストなんてどうにでも見せられます。

その結果の良し悪しには、何の意味もないということです。

それでもまだ、バックテストを頼りにEAを選びたいと思いますか?

しかし皮肉にも、
頼れるものはバックデータしかないですよね・・・
バックテストにある最大ドローダウンは、確実に更新されます。

むしろ、更新されるためにあると言ったほうが正しいかもしれません。

オリンピックの記録更新と同じようなものです。

バックテストをみてEAを選択するというのは、
ただのギャンブルでしかないということです。

そこで、EAトレーダーは次のレベルへ進みます。

バックテストに意味が無いなら、
フォワードテストを注視しよう。 という流れです。

しかし冒頭に書いた通り、
フォワードテストにも何の意味もありません・・・

いったいどれほどの期間、推移が安定していれば、
そのEAは本物と言えるでしょうか?

必要十分とされるフォワード期間の長さについては、
個人の感覚に依るところが大きいかもしれません。

ただ・・・  
別にそれは、十分でも何でもありません。

冷静に、考えてみてください。

数千、数万ものEAが出回っています。

そのうち、
超優秀なフォワード結果を残しているEAがあっても、
不思議ではないというより、むしろ無いほうが不思議です。

どんなクソEAでも偶然に優秀なフォワード結果を示し得るわけで・・・・
いや仮に、その中に本物と呼べるEAがあったとして、
それは既に十分なフォワード結果を残し続けているのだから、
稼働開始からかなりの年月が経過しているということになります。

つまり賞味期限が近づいている。とも換言できます。

一見、優秀であるかのようにみえるEAほど、
不調期に見舞われる可能性が高まっているというジレンマが付き纏うのです。

そのEAにどれほどの普遍性が備わっているのか?
それを判断する術は有りません。

必ずいつの日か、最大ドローダウンを更新する日が訪れます。

もっと悪ければ、
そのEAの優位性そのものが喪われる日が訪れます。

つまり、
EAの停止どきも見極めなければならないんですね。

銘柄を選択するセンスを問われるように、
EAを選択するセンスが問われるのなら・・・・

それは結局、
裁量でトレードをやっているのと同じではないでしょうか?

いや、下手すると裁量トレードよりも難しいです。

必ず訪れるドローダウン期の中にいながらにして、
そのEAの優位性が存続しているか否かを見極めるなんて・・・・

バックデータにも、
フォワードデータにも、評価価値など皆無です。

たとえそのデータが、
どれだけ優秀な値を示していたとしても。

ちなみに、
トレード履歴を公開することにも何の意味もありません・・・・

デモ口座ではなくて、
リアル口座で運用していることを強調しているトレーダーも多数いますが、
別口座で両建てしておけば済む話ですからね。

実質的にノーダメージで、勝てている口座のほうだけ見せればいいわけです。
画像だろうと、動画だろうと、どこにも信憑性は無いということです。

なので僕は、
無いなら自分で作ったほうが早いという結論に至りました。

そしてロジックの基軸としては、その普遍性にしか興味がありません。

1年先も通用するかとか、そういう話ではなくて、
100年後も、1000年後も、
値動きという概念が存在する限り通用するロジックか、否かです。

市販されているEAの多くは、
特定の通貨に限定されていたり、
特定の時間足に限定されているのが普通かもしれませんが、
ハッキリ言って、その時点でゴミ確定です。

どの通貨であろうと、どの時間足であろうと、
どんなマーケットであろうと、通用すること。

それが、普遍性です。

いまアナタがもし、
バックテストを気にしたり、
フォワードテストを気にしていて、
不思議とポートフォリオ成績が思い通りに推移しないのなら、
そのトンネルには出口がない可能性が非常に高いです。

そのトンネルをどこまで走り続けたとしても、光は差しません。

出口がないからです。

いやむしろ、
その闇は深さを増していくだけかもしれません・・・

バックテストやフォワードテストを確認するという、
誰もがやりそうなその行為そのものを辞めない限り、
自動売買との向き合い方を根底から変えない限り、

そのトンネルは、永遠に続きます。



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