【神回】億トレーダーの「金銭感覚」をぶっちゃけます。

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苑前のイチョウ並木もすっかり色付いて、
最高のドライブ日和になってきましたね♪

ここの並木は、
土日はちょっとカオス過ぎるので、
行くなら断然平日のほうがオススメです !!

 

紅葉の季節になると毎度のように、
「もう1年が終わるのか」と、
その時間の早さに驚かされます。

 

大好評いただいているシステムUAも、
この2022年も無事にプラスで終えられそうですね!!

これで15年連続のプラスとなります。
有名どころのシステムが軒並み破綻している昨今、
ここまで安定しているシステムは他にないのではないかと思います。

 

参考までに、2008年以降の実績です。

コロナの発生した2019年12年以降、
コロナ渦の成績はこんな感じです。

コロナの影響を全く受けることなく、
ショック相場においても安定推移していることが一目瞭然です。

 

これらの成績は全て、
バックテスト結果ではなくフォワード成績です。
ユーザー全員で共有し続けてきた、紛れもない実績になります。

 

さてさて今日の本題に♪

 

今日は「金銭感覚」について、
億トレーダーの視点から書いてみたいと思います。

みなさんは「金銭感覚」という言葉を聞いて、
どういったイメージを思い浮かべますか?

 

ググれば言葉の定義は出てくるでしょうけれど・・・・
勿論このブログでは教科書的な話をするつもりはありません。

教科書を信じた時点で多数派確定、負組確定ですので・・・・。

 

たとえば見栄を張って、
収入に見合わない支出を繰り返すような浪費家は、
「あの人は金銭感覚がない」なんて言われ方をしますし、

クレジットカード決済が癖付くと、
現金を支払っている自覚が薄れてしまう分、
「金銭感覚が狂う」と表現したりします。

 

当然ですが年齢でも金銭感覚は変化していきますので、
20代の金銭感覚と60代の金銭感覚は全く違います。

20代は低収入ですが余命はたっぷり残されている一方、
60代は比較的高収入ですが余命は限られていますので。

 

前回の記事でも触れたとおり、
すべては時間の中に存在していますので、


リスクも、チャンスも、金銭感覚も、
何もかも時間経過と共に変化していきます。

世間一般に定義されている金銭感覚というのは、
5000円の商品Aが高いと感じるか?
あるいは安いと感じるか?
そうした「高い安い」の肌感覚を指すのではないかと思います。

 

その判断基準は普段の生活水準で決まり、
また生活水準は、その人の年収とほぼ連動していますので、
金銭感覚は年収によって決まると言っても過言ではありません。

 

A=B 、B=C のとき、A=C が成り立つとすれば、

金銭感覚=生活水準
生活水準=年収
金銭感覚=年収 といった流れになります。

 

5000円の商品を買う場面において、
年収300万のAさんにとっては高いと感じ、
買うかどうか躊躇している傍らで、
年収3千万のBさんにとっては安すぎると感じ、
1秒の躊躇もなく即決しているかもしれません。

 

そして躊躇している間にチャンスはチャンスではなくなり、
Aさんがチャンスを取り逃して悔しんでいる傍らで、
Bさんはチャンスの恩恵を存分に味わっているかもしれません。

 

時間、リスク、チャンス、金銭感覚の関係性。
貧しい者は更に貧しくなり、富む者は更に富んでいく。

 

これがまさに世の縮図ではないでしょうか?

 

つまり金銭感覚は、
目の前の商品に付けられたプライスタグについて、
割高と感じるか? 割安に感じるか?

 

その直感力を指しているとも言えます。

これは相場にも全く同じことが言えて、
ある銘柄について、

割高か? 割安か?
つまり見送りか? 買いか?

そうした判断の連続によって、
個々のトレーダーの最終的な損益結果が決まっていきます。

 

つまりトレーダーに求められているのは、

正しい金銭感覚。


これは疑いようのない事実です。

 

 

ここまでが一般論でいう金銭感覚ですが、
このブログではそんなありきたりな話をするつもりはなく、
そこから更に掘り下げて、
真の金銭感覚について触れておきたいと思います。

 

つまり本当の金銭感覚は、
「高いか安いか」の肌感覚を意味しているワケではないということです。

 

まず結論から言ってしまうと、
金銭感覚はマネーリテラシーそのものです。

マネリテというのは言わずもがな、お金のIQを意味します。

ですので金銭感覚は、
その人のお金のIQによって刻々と変化しています。

 

そして人間には、「学習」という武器があります。

 

しっかりとお金の本質を学び、
正しいマネリテを身に付けて、
学んだその日から行動を起こしていけば、
どんなに貧しいスタートからでも富裕層になることは可能です。

 

しかし日本ではあえて、マネリテの教育をしません。
全員が富裕層になると困るからです。

人間の本性はズボラなので、
働く必要がないと分かった途端に働くことを止めます。

 

お金のIQが高い人ほど、
つまり富裕層ほど、お金に働いてもらっています。

富裕層は何よりも時間に価値を置き、
時間拘束される肉体労働を極端に嫌うので、
自ら率先して働くということをしません。

日本はいま、重度の少子高齢化社会ですが、
その深刻さはこれから更に加速していきます。

 

そうした中で、
国としては何としても労働人口を確保しなくてはなりませんが、
富裕層は働かないので、富裕層が増殖するのは困ります。

ということで、本物のマネリテを教えるワケにはいきません。
簡単な話が、国民みんなにお金のバカであってもらいたいんですね。
勝組が多数派になることは、市場原理として絶対に有り得ません。

 

いつの時代においても、
富裕層は常に少数派、労働層は常に多数派です。

 

お金のIQが低ければ、多数派の負組入り。
お金のIQが高ければ、少数派の勝組入り。

 

それほどにシンプルであるが故に、
資本主義社会は恐ろしく残酷な弱肉強食の世界です。

そうした厳しい世界を生き抜き、
かつ少額資金から億ってリタイアしようと思った場合、
先ずは少数派の考え方を身に付けていく必要があります。

 

勝組が常に少数派である道理を踏まえれば、
あなた自身の金銭感覚が周囲と真逆になっていれば、
マネリテが高まっている証拠といえます。

 

それは例えば、
みんなが高いと感じているモノが安く思えたり、
逆にみんなが安いと感じているモノを高いと思ったり。

 

高いものを安いと思えるようになっただけでは偽物で、
安いものを高いと思えるようになって初めて本物です。

 

自分よりも貧乏な人が高くて買えないと憧れているものを、
安い安いと自慢げに買う。
中途半端な小金持ちはよくそういう買い物をしています。

 

しかし本当の大金持ちは、
自分よりも貧乏な人が安い安いと爆買いしているものを、
「自分には高くて買えない」と買うのを見送ります。

 

正しい金銭感覚が身に付くと、
それが例えどれだけ安いものであったとしても、
「買えない」という状況がしばしば起こります。

 

 

つまり真の金銭感覚は、

「買える買えない」ではなく、
「買うか買わないか」です。

 

 

溢れんばかりのお金があれば、
「どんなものでも安く思える」ということにはなりません。

もしそう信じている方がいらっしゃるとすれば、
それこそがマネリテの低さを物語っています。

 

多数派の考えと世の現実は、常に逆行しています。

 

しっかり学習して成長していける人は、
マネリテが高まるにつれ、
安いと感じていたものが高いと感じるようになり、
高いと感じていたものが安いと感じるようになります。

そして必然と、お金もついてきます。

 

ありったけ稼ぎさえすれば、
「どんなものでも安く思える」と信じている人は、
残念ながら永遠に億れません。

 

 

繰り返しになりますが、

「買える買えない」ではなく、
「買うか買わないか」です。

 

お金を持ったからと言って、
「高いと感じていたものが安く思える」とは限らず、
むしろ全く逆で、

お金を持つことによって、
「かつて安いと感じていたもの」が高くて買えなくなります。

逆説的に捉えれば、
そうした金銭感覚をしっかり身に付けているプレイヤーだけが、
何でも買えるだけのお金を手にできるとも言えます。

 

「買える買えない」という感覚は単に、
その人の経済力、その人の実力範囲を示しているに過ぎません。

一方で「買うか買わないか」といった感覚には、
明確にその人の意志が宿っています。

 

 

意志の有無。

 

そこが決定的な違いです。

 

 

この場合、
より強い判断思考が含まれているので、
「意思」ではなく「意志」と表現するのが適切です。

「買える買えない」という話はどうでもよくて、
問題はその人の意志です。

 

何をもって安いと感じるのか?
何をもって高いと感じるのか?

 

そこには一切、
自分のお財布事情を汲むことはできません。

 

買えるか買えないかではなく、
ただただ純粋に、買いか見送りかです。

 

その金銭感覚が正しいプレイヤーは、

仮に対象が実力範囲外のもの(買えないもの)であったとしても、
それを「買い」と判断すれば借金してでも買いますし、

逆に対象が実力範囲内のもの(買えるもの)であったとしても、
それを「見送り」と判断すれば決して買いません。

 

世の中は基本的に、大量生産・大量消費の構造をとっています。
何故ならそれこそが経済活動の原動力となるからです。

 

絶えず新しい商品が生み出される一方で、
それと同じ分だけ絶えず消費され続け、
古くなったものは次々と消されていくサイクルです。

当然、このサイクルは必ず破綻します。

地球上の資源は有限ですので。

そして世の構造は、多数派の思想を物語っています。
少数派の思想は、滅多に表には出ません。

 

つまりマネリテの低い多数派の人々は、
乏しい経済力にも関わらず、
大量生産・大量消費の私生活を送っています。

 

買っては捨てて、買っては捨てての繰り返しです。

 

マネリテが低いまま小金持ちになると、
そのサイクルが更に悪化するだけで、何も解決しません。

似合いもしないブランド品で、
全身を塗り固めている人種がその典型です。

そういったプレイヤーはたいがい、
2年以内に破滅して消えていなくなります。

単純に、マネリテが足りていないからです。

 

一方で本物の富裕層は、
「買っては捨てて」という行動パターンを殆ど取りません。

自身の狂いなき金銭感覚に照らし合わせて、
本当に気に入った1つのものだけを、
しっかりとメンテナンスしながら長年愛用し続けます。

 

結局は、買い物でお金を遣うことが殆どありません。

なのでお金はますます殖えてしまうサイクルです。

 

買い物にお金を遣っている場合じゃない人ほど、
バンバン買って大量消費し続けているので、
稼いでも稼いでもお金は殖えず、
完全なラットレースのサイクルを生きています。

 

そもそも人々はなぜ、
ブランド品を買いたいと思うのでしょうか?

 

その本当の理由は、「買えないから」です。

買えないことによって、その対象は「憧れ」となります。

 

「いつかは買えるように」というモチベーションで頑張って、
いざ買えるようになった途端に買い漁るという・・・・
目も向けられないアホ丸出し行動に出ます。

 

ブランド品も買えるようになった自分を、
他者から認めてもらいたい。

 

そんな自己承認欲求で生きているのが、
典型的な多数派の負組パターンです。

正しい金銭感覚を研ぎ澄まし、
マネリテを高め続けているプレイヤーは、
欲しかった対象が買えるようになると、

逆にそれが欲しくはなくなります。

 

間違ってもブランド品を買い漁るような真似はしません。

ブランド品を買いたいという衝動の根源にあるものは、
ブランド品を持つことの所有欲ではなく、
ブランド品を買えるようになった達成欲に過ぎないからです。

 

所有欲は長きにわたって本人を満たし続けてくれますが、
達成欲は、それを達成したその一瞬しか満たしてくれません。

 

満足感は一瞬にして消えるので、
また次の、より高価なブランド品を目標に頑張ります。

プライスの上限にはキリがないので、
そうした泥沼サイクルに嵌った時点で負組確定です。

 

 

こうやって、社畜が完成します。

 

 

国はマネリテを教えない上に、
経済社会の中で値札の付いているモノ・サービスはすべて、
マーケティングに過ぎません。

 

子供をあの塾に通わせてあげたい! とか、
あのバッグを持ってみたい! とか、
いつかはあの車に乗りたい! とか・・・

 

そうした「欲しい、買いたい」という欲望さえも、

マーケティングによる洗脳かもしれないということです。

 

大量生産側のマーケティングにまんまと踊らされて、
大量消費をモチベーションに頑張っているとすれば、
それは完全に世の多数派に属していることを意味します。

 

自分は「なぜ欲しいのか?」を真剣に考えない限り、
その闇を抜け出せることはありません。

「欲しいものは何でも買えるようになる」ことは確かに大事ですが、
そんな喜びは一過性のものに過ぎません。

 

しっかりと自分の判断軸をもって、
真の金銭感覚に沿って物事を判断していくことのほうがはるかに重要です。

 

そうした軸を持てない人間は、
アホ丸出しの下品な成金になって終わりです。

彼らは決まって短命なので、2年以内に消えます。

多数派の負組は、
頑張って稼いで、負の資産を買い続けています。

 

負の資産というのは、
買った瞬間に値下がりするだけでなく、
買った後も時間経過と共に値下がりし続けるものです。
もはや資産と呼べず、ただの消耗品です。

 

つまり負組は例外なく浪費家といえます。

 

 

一方で少数派の勝組は、
本物の資産だけを買い続けています。

それは言うまでもなく、
時間が経っても値下がりしないもの、
あるいは、時間が経つほど値上がりしていくものです。

そうした買い物を続けることで、
お金を遣ってもお金は減らないどころが、
逆に資産は殖えていくサイクルに入ることができます。

そしてますます強くなる、無双モードです。

 

「時間をお金で買う」とはよく言いますが、

ヘリで移動したり、
プライベートジェットを保有したり、
掃除を家政婦さんに任せたり、
仕事をスタッフに任せたり・・・・・

といった感じでそれなりに時短はできますが、
それには限界があるだけでなく、お金も消耗します。

そこで、逆転の発想です。

 

時間をお金で買うのではなく、
時間がお金になるものを買っていくことによって、
無限の富へアプローチすることが可能になります。

 

そこには限界がありません。

 

そして行動を始めるのは、
今からでも決して遅くはありません。

どんなに貧しいスタートラインから始めたとしても、
誰にでも億るチャンスはあります。

 

正しい金銭感覚を身に付けて、
世のマーケティングに翻弄されることなく、
お金を浪費せず、お金が活きる遣い方をして、
時間を味方に付けさえすれば、
あとは億るのも時間の問題です。

 

 

お金を遣う際の、選択意志。

 

 

その判断に、
トレードセンスが問われているに過ぎません。

 

ちなみにフェラーリのような超高級車は、
値落ちするどころか、
時間が経つほどプレミアが付いていくこともしばしばです。

なので「実質タダ乗り」という領域をも超えて、
「タダで乗れて、しかもお金まで貰える」といった状況すら起こり得ます。

買って、乗って楽しんで、
しかも買値よりも高く売れるというケースは日常茶飯事です。

 

最近では電動化を図る車業界の時代背景も追い風となって、
絶滅危惧種であったガソリン車はまもなく、絶滅種となります。

そうなったとき、その希少価値は更に高まり、
もはや値下がりする理由がなくなります。

そんなこんなで超高級車は購入代金こそ高いものの、
殆ど損金が出ないので誰でも買えます。

 

街中で路駐していたりすると、
「どうやったら乗れるようになりますか!?」
といった質問をよく受けますが、

「誰でも乗れます」と正直に答えると・・・
「んなワケねーじゃん!!」と反感を買うことになるので、
いつも真面目にマネリテの話からお伝えしています。

 

3000万オーバーの車が超高級車だとすれば、
1000~2000万ほどの価格帯は高級車に属します。

中途半端な小金持ちの場合、
無理して頑張って、高級車を買います。

特にドイツ車は値落ち率がえげつないので、
少なくとも購入代金の50%以上は損金になります。

もっと言うと、
小金持ちにもなれない貧乏人は、
値が下がりきった型落ちのドイツ車を買って、
見栄を張って維持費に怯えます。

だいたいその3パターンです。

 

たとえば4000万で買った超高級車を3000万で売るのと、
2000万で買った高級車を1000万で売るのとでは、
損金としてはどちらも1000万で変わりません。

実質的な手出しはどちらも1000万です。

 

 

しかし体験値としてはどうでしょうか?

 

 

たとえばフェラーリオーナー同士で繋がる世界では、
勝てる情報が勝てる情報を呼び、
もはや負けようのない堅牢な環境が築かれているので、

完全にプライスレスです。

これは超高級車だからこそ拓ける世界であって、
単なる高級車では到達し得ない世界です。

しかし手出しは、どちらも1000万。

だとすれば、
迷うまでもなく前者を選びたいと思うはずですが、
現実には圧倒的大多数が後者を選びます。

それは1000万を捨てるも同然です。

 

しかしだからこそ、
超少数派である超高級車オーナーの世界には、
本物のマネリテを持つプレイヤーだけが集まっています。

そこでまた、金銭感覚が磨かれていきます。
いろんな意味で、負けようのない世界です。

 

 

当たり前に考えれば誰もが解るはずのことを、
実際には誰もやろうとしない。

 

 

「そうは言っても現実的には無理」と言い聞かせて、
できない自分を正当化する。

 

それが世の多数派にとっての現実です。

 

 

この記事もまた、多くの方には響きません。
そうと解っていながら、それでもあえて書いています。

 

最後にちょっと余談ですが、
フェラーリオーナーの属性はというと、
圧倒的に投資家さんの方が多いです。

あとは実業家、医者、弁護士です。

そして意外に思われるかもしれませんが、
UNIQLOファンの方が非常に多いです。

逆にランボルギーニのオーナーさんは、
全身ブランドの方が多数を占めます。

もちろん例外もありますが、
こうした傾向は顕著に表れています。

 

ちなみにユニクロ大好きなフェラーリオーナーさんは、
倹約の鬼というわけではなく、
お金を遣うべきところには惜しみなく遣います。

 

たとえば食事がその典型です。

投資家さんはほぼ間違いなくグルメ家さんなので。

 

1回の食事はだいたい2人で10万ですから、
食費だけで月300万を超えることも珍しくありません。
しかしよくよく冷静に考えてみると・・・・

食事はカラダを通って出ていくか、
もしくはカラダに吸収されて消えていくものなので、
ある意味で究極の捨て金です。

 

これは先に述べた、
「消耗品に金を遣うべからず」という話と完全に矛盾しています。
もちろん、経費云々、節税対策云々の話を抜きにしてもです。

 

完全に捨て金でしかない食費に、
果たしてあなたはどこまでお金を掛けられますか?
これもまた、トレードセンスに他なりません。

 

しかしここでまた、冷静に考えてみると・・・

「トレードはメンタル」とよく言われますが、
実際はトレードに限らず、全てのプロがメンタル勝負ですし、
仕事に限らず、プライベートにおける人生の豊かさもまた、メンタルです。

 

メンタルはつまり心ですが、
なにごとも心からきていると考えたとき、
「人生は心そのもの」と言っても過言ではありません。

そして心はカラダに宿りますが、
カラダはそもそも食事がつくっているものです。

 

となれば、「人生は食事そのもの」であって、
何を食べるかによって人生が決まると言っても過言ではありません。

ここでまたあの方程式の登場です。
A=B 、B=C 、C=D のとき、A=D が成り立つとすれば、

人生=心
心=カラダ
カラダ=食事
人生=食事  といった流れになります。

 

何を食べるかという選択意志は極めて重要となり、
もっともトレードセンスが問われる瞬間です。

そう確信している投資家さんは非常に多いので、
ファッションには一切お金を遣わないという方であっても、
みなさん食事には惜しみなくお金を遣われています。

 

お金持ちになったから高級外食できているワケではなく、
昔から食事を大事にしてきたからこそ、お金持ちになれた。

というのが共通認識です。

 

食事も投資の1つと思って、
真剣に食事しているということです。

 

食事を大事にするということは、
自分のカラダを大事にすることに他なりません。

健全なカラダに健全な心が宿り、
人生はより豊かなものへと成長していきます。

 

そしてその豊かさこそが、
食事という投資で得られるリターンです。

大多数の負組が憧れて目指しているのは、
欲しいものは何でも買える境地、
その狂ったような金銭感覚かもしれません。

しかし「何でも買える」という感覚は、
本物の金銭感覚とは程遠いものがあります。

 

大事なのは「買える買えない」ではなく、
買うか、買わないかです。

 

 

可否の範囲ではなく、意志の所在です。

 

 

お金の稼ぎ方よりも、
お金の遣い方にこそ、その人の本性が出ます。

トレーダーであれば誰しも、
稼ぐことに全集中しているかもしれませんが・・・・

遣い方のほうがより重要で、
そして遣い方のほうが遥かに難しいのではないかと、
少なくとも僕はそう考えています。

 

トレードでしっかり稼ぎつつ、
遣い方も同時に学んでいけたら最高ですね!!!



今日も最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます!!

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